完全人工光型栽培施設とは
植物工場には閉鎖環境で、太陽光を用いずに栽培する《完全人工型》と温室ハウス等で、太陽光の利用を基本とし、人工光による補光や夏季の高温抑制技術を用いて栽培する《太陽光利用型》がありますが、
弊社の施設は、自社生産のウレタン断熱パネルを使用したクリーンルームにて、高度な環境制御を行うことにより、葉菜類等の周年栽培及び計画生産が可能であり、且つ、無農薬生産のできる完全人工光型生産施設です。
弊社の施設は、自社生産のウレタン断熱パネルを使用したクリーンルームにて、高度な環境制御を行うことにより、葉菜類等の周年栽培及び計画生産が可能であり、且つ、無農薬生産のできる完全人工光型生産施設です。
完全人工光型栽培施設の特徴
クリーンルーム
完全密閉型クリーンルーム内での栽培なので、害虫の侵入などがなく清浄な野菜を無農薬で栽培することができる。
温度管理
室内空調によって、野菜の好む最適な環境を作り出し、年間を通して安定的な野菜を提供できる。
人工光
光源に蛍光灯を採用。
養液栽培
野菜に必要なミネラル分をコントロールし、栄養価の高い野菜を栽培できる。
生産性
季節や天候に左右されることがなく、年間を通して均質な商品を安定的に提供することができる。
完全人工光型栽培野菜の特徴
野菜独特のエグみが少ない!野菜嫌いのお子様にも好評♪
やわらかく、食べやすい!
新鮮、長期保存!きちんと保管すれば、露地栽培よりも長くもちます。
やわらかく、食べやすい!
新鮮、長期保存!きちんと保管すれば、露地栽培よりも長くもちます。
完全人工光型栽培野菜の育成工程
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【1日目】 ![]() |
【6日目】 ![]() |
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【20日目】 ![]() |
【35日目】 ![]() |
完全人工光型栽培施設紹介
【育苗庫】 ![]() |
【エアシャワー】 ![]() |
【作業風景】 ![]() |
【育成室】 ![]() |
完全人工光型栽培施設の生産品種
![]() ハンサムグリーン |
![]() ローズレタス |
![]() バジル |
![]() パセリ |
![]() 小ネギ |
![]() 大葉 |

※上記写真以外にもお客様の要望で栽培可能な場合がありますので、是非、お問い合せ下さい。
施設の生産能力と今後の事業展開
目標生産数
300,000株/年 830株/日(上記はレタス又はサラダ菜をベースに換算しております)
今後の事業展開
●農業分野への異業種参入の手助けとして、施設内研修等の実習を行い、普及・拡大に向けた体制を造っていく。
●障害者雇用の一環として、授産施設の位置づけで取り組んでいく。
●低コスト設備で安定生産技術を追求していく。
●障害者雇用の一環として、授産施設の位置づけで取り組んでいく。
●低コスト設備で安定生産技術を追求していく。
※お客様のニーズに合わせた品種を選んで頂き、年間を通
した契約栽培をしていきたいと思いますので、是非一度、弊社栽培施設を見学して頂ければ幸いです。
















